展覧会情報

現代美術

神奈川県民ホールギャラリー企画展

大山エンリコイサム展 夜光雲
Enrico Isamu Oyama Noctilucent Cloud

会期: 2020年12月14日(月)~2021年01月23日(土)   

\特設ティザーサイト公開/

www.yakouun.net

ティザーサイトでは、アーティストのステートメントを公開しています。

 

会期:2020年12月14日(月)〜2021年1月23日(土)

休場:木曜日[2020年12月17日、24日、2021年1月7日、14日、21日]
   年末年始[2020年12月30日〜2021年1月4日]

 

大山エンリコイサム展 夜光雲

Enrico Isamu Oyama Noctilucent Cloud

 神奈川県民ホールギャラリーでは、ニューヨークを拠点に新作や著作の発表でますます注目を集める気鋭の作家、大山エンリコイサムの個展を開催します。本展は「夜光雲」と題し、平面、立体、サウンド、インスタレーションなど、県内最大規模5室1300平米の広大で特徴のある空間を活用した過去最大級の作品を展開します。

 

 そして、2021年は作曲家・ピアニストの一柳慧が当財団芸術総監督に就任し20周年の年です。この機会に、これまでの芸術活動の場が同じニューヨークである一柳・大山のコラボレーションも予定しています。作家が現代の諸相を反映する、現代美術の実現の絶好の機会をお見逃しなく!

 

 

大山エンリコイサム Enrico Isamu Oyama

アーティスト。エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開し、現代美術の領域で注目される。1983年にイタリア人の父と日本人の母のもと東京に生まれ、同地で育つ。2007年、慶應義塾大学環境情報学部卒業。2009年、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。2011年にアジアン・カルチュラル・カウンシルの招聘で渡米。2012年よりニューヨークを拠点にする。大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)で個展を開催。著書に『アゲインスト・リテラシー―グラフィティ文化論』(LIXIL出版)、『ストリートアートの素顔―ニューヨーク・ライティング文化』(青土社)、『ストリートの美術―トゥオンブリからバンクシーまで』(講談社選書メチエ)、企画監修に『美術手帖』2017年6月号エアロゾル・ライティング特集、コラボレーションに「コム デ ギャルソン 2012S/S ホワイトドラマ」「シュウ ウエムラ ヴィジョン オブ ビューティー コレクション vol.02 オートストリート」がある。www.enricoisamuoyama.net

 

*新型コロナウイルス感染症の感染状況により、展覧会会期等を変更する可能性がございます。

最新情報は随時特設サイト、Twitter、Instagram等でお知らせします。

  @kanaken_gallery

 @kanagawa_kenminhall_gallery

 

 

メイン画像:
Enrico Isamu Oyama, FFIGURATI #175, 2017
Acrylic aerosol paint, sumi ink and graphite on unstretched canvas
(H)304.8cm x (W)243.8cm
Artwork © Enrico Isamu Oyama
Photo © tokyomodernstyle

 

ポートレイト画像:
Enrico Isamu Oyama in his Brooklyn studio, 2018
Photo ©︎ Collin Hughes

展示室

第1展示室,第2展示室,第3展示室,第4展示室,第5展示室

時間

11:00~18:00 *入場は閉場の30分前まで

入場料

一般800円 学生・65歳以上500円 高校生以下無料
*障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

助成・協賛

助成:公益財団法人花王芸術・科学財団
協賛:アクセンチュア株式会社 芸術部

お問い合わせ

神奈川県民ホール   045-662-5901(代表)

主催

神奈川県民ホール[指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団]