日本とチェコの版画作品にその特色をさぐる
神奈川チェコ版画交流展2008・版17横浜展

会期:2008年8月5日(火)〜8月17日(日)会期中無休
開館時間 午前9時〜午後6時 *最終日は午後5時閉場
会場:神奈川県民ホールギャラリー 第1展示室
[入場無料]
東欧・とりわけチェコの版画がきわだって緻密な観照のうちに奔放なブラックユーモア、魔術的な眩暈などを宿して、私たちを衝撃する(針生一郎)。チェコ版画界の重鎮オルドジヒ=クルハーネクに焦点をしぼって、44点のリトグラフとドゥローイングを展示。
あわせて版17のメンバーの版画18点も展示。版表現の姿勢・技法の妙味をご覧ください。
<出品作家>
オルドジヒ=クルハーネク(1940〜 プラハ生まれ プラハ在住)
秋山潔・上田靖之・上野遒・ウチダヨシエ・大沼正昭・加藤聖・五島三子男・笹井祐子
柴田昌一・園山晴巳・田辺和郎・為金義勝・中島けいきょう・中山隆右・萩原委満野
前澤妙子・利渉重雄
イベント「木版画、金箔刷りの公開制作」
8月9日(土) 午後3時から5時
講師:為金義勝(版画家、日本版画協会、版17メンバー)
申し込み:当日会場へ 無料
主催:版17・神奈川チェコ版画交流展2008開催実行委員会
共催:チェコセンタープラハ
    チェコセンター東京
    神奈川県民ホール[財団法人神奈川芸術文化財団]
お問い合わせ:版17  045-742-7510(田辺)

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