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会 期:平成20年5月26日(月)〜6月1日(日) 7日間
時 間:午前9時〜午後6時 (初日は午後1時から、最終日は午後4時まで)
会 場:神奈川県民ホールギャラリー 第2・第3展示室
入場料:無料
主 催:神奈川県美術展委員会、神奈川県民ホール、神奈川県
神奈川県美術展は、多くの方々に親しまれている県内最大規模の公募美術展です。新進芸術家の登竜門として、昭和40年の第1回展開催からこれまで、多くの優れた芸術家を輩出してきました。 昨年は第43回を迎え、平面立体、工芸、書、写真の4部門の合計2,100点を超える応募作品の中から、591点が入選、展示され、4点の作品がその頂点に立ちました。 今回、昨年の展覧会において大賞の栄誉に輝いた4人の作家による作品展を開催します。大賞受賞作品をはじめ、各作家が過去、現在に制作した多彩な作品を展示します。各作家の更なる飛躍の場、作品世界の広がりそして深みをご鑑賞ください。
<出品作家からのコメント>
小笠原 森 SHIN OGASAWARA (平面立体部門 大賞)
まずはたくさんドローイングを描きます。その中から気に入ったものをさらに何枚も描きます。ここで、作品のだいたいの方向性、形が決まります。それ以上のことはあえて決めません。僕の作品は意識と無意識の間で立ち上がる形です。
吉田 晴弥 HARUYA YOSHIDA (工芸部門 大賞)
土はキャンバス、泥は絵の具、窯の炎は絵筆となる。そこに、あたらしい「いま」の絵をかくこと。泥は重く、豊かで確かな手応えがあり、炎は熱く、軽やかに自由に舞い踊ります。
矢島 虹周 KOSYU YAJIMA (書部門 大賞)
『百人一首』の中に流れる美しい感情と心にひびく調べ。古筆の伝統や風韻。これらを踏まえながら「何か新しい時代に即した書風を展開させたい。」この思いをかな連綿に載せて書作致しました。
市川 雅章 MASAAKI ICHIKAWA (写真部門 大賞)
「時の流れるままに」
消えた鉄路/侵蝕された船/荒涼とした海/俺たち頑張ってます 過去から未来へ続く「時」の流れの中にある、一瞬の「今」を感じるままに写しとってみました。 |
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■問い合せ先
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神奈川県民ホール事業課 電話045-633-3687
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